早稲田大学探検部カムチャッカ登山費用やメンバーは?死亡事故や事件も(クレイジージャーニー)

早稲田大学探検部がロシアのカムチャツカ半島にある標高1,300メートルの人類未踏峰に初登頂し、地図の名前を変えました!!!

山の名前は【ワセダヤマ】そのまんまですがすごい偉業なんです!!!

海外の登山費用が高額なことは素人でもわかりますが、今回の大学生が行くカムチャツカ遠征の費用はどれくらいの金額がかかったのでしょうか?

資金調達法とは?

その時の隊長やメンバーは?

早稲田大学探検部とはどんなサークルなんでしょうか?

過去に死亡事故や事件があったそうです。

それは険しい道を行く探検部だからか、またはなにかに巻き込まれた事件があったのでしょうか?

現在はヒマラヤ挑戦中です!厳しい道のりを進む早稲田大学探検部についてあれこれ調べてみました!

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早稲田大学探検部とは?

早稲田大学探検部は、海外での探検を目標に活動するサークルなんだそうです。

探検部は2018年で創部60周年というから、長い歴史のあるサークルだということがわかりますね。

探検部では、年間を通じてさまざまな活動が行われています。

部員の目標となる海外遠征では、近年、未踏洞窟の測量調査や未踏峡谷の遡行、未確認生命体調査などが実施されました。

国内では、訓練と称して週末のたびにアウトドア活動をしています。山登りをはじめ、それぞれ興味に合わせてケイビング(洞窟探検)や沢登り、クライミング、ツリー・クライミング(木登り)、UMA調査、妖怪調査などをやっています。

探検部の魅力は、他人に合わせることなく、自分の好きな活動を気の向くままにできることです。

探検部では強制参加の活動はほとんどありません。

それぞれが多岐多様な活動をしており、それが部員同士のいい刺激になります。

引用:http://wasedatanken.com

自由気ままにできるような感じですが、危険な場所に行くことも海外での登山にかかる金額はかなり高額になりますし、もちろん本人のやる気次第ですが、生半可な気持ちではできないでしょうね!

探検という男子の夢ですが部員には女子もいるようです!

早稲田大学探検部カムチャツカ遠征の壮絶な内容は?

今回の旅の目標は、レジャーナヤ峰外国人隊初登頂と、周辺の人類未踏峰の登頂。

綿密に作戦を練ったから出発した隊員たちですが、スムーズになかなか進まなかったようです。

ロシアから許可を得ていましたが、その村に入ってから村長の許可が必要になったり、大雨でトラックでの移動ができなくなったりとトラブル続きでした。

ボートでの移動に切り替えたんですが、重量オーバーで食糧を3分の1に減らしてからの出発は予定より4日遅れでした。

それでも30キロを超える荷物や、膝まで来る沼地で足の疲労も相当溜まってきます。

川をロープを使いわたり、危険な道のりを行きます。

大量の虫との闘いや、でかい蚊に刺される日々・・・

熊が近くにいる危険も感じながら進みますが、疲労もたまりケガをする隊員も出てしまいました。

雨が降り天気はあれ、寒くなるとさらに過酷になりますよね。

隊員の体力は限界に近づいていました。

到着する予定の村はそこにはすでになくなっていたり・・・

予定より1週間も遅れて、すべてがうまくいかない状況になってしまいます。

限られた食料や日程ですから失敗は許されません、帰れませんからね(*_*)

目標を変え、未踏峰を攻めることに。

道なき道を行き、遊牧民との出会いもあったそうです。

残された日にちは2日で、どうするかメンバーで意見も分かれました。

けがをしたメンバーを残すか、強行するのか?

「同じ気持ちをもって、同じ金額を払ってきたんだから行きたい」というメンバー。

それをみんなも分かっているんですが、危険を伴う登頂に甘えは許されない。

自ら残ることを決める。

正しいルートはないので自分たちで考えながらルートを決めていざ山頂に。

メンバーで岩を踏み、登頂!

レジャーナヤ登頂の夢はかないませんでしたが、未踏峰初登頂の目標は達成できました!

のちに、ロシア政府からも「ワセダヤマ」として承認されました。

世界で活躍しています↓

ついに大谷翔平が、 トミージョン手術を受けることになりました! 【追記】 無事に手術が成功したそうです!!...

早稲田大学探検部カムチャツカ遠征・隊長やメンバーは?

隊長 井上 一星(21)

学籍:早稲田大学政治経済学部三年で、カムチャツカ遠征隊のリーダー。

TOEIC980 点!遠征中も英語を駆使していました。

副隊長 走出 隆成(21)
学籍:早稲田大学人間科学部二年

記録 吉田 健一(19)
学籍:早稲田大学社会科学部二年

医療 野田 正奈(20)
学籍:明治大学農学部食糧環境政策学科二年

唯一の女性で、ケガで登頂は断念した彼女。

虫にやられて目が晴れまくっていたが強い意志を持った女性でした。

撮影 小野 寛志(22)
学籍:武蔵野美術大学大学院一年

広報 小松 陸雄(18)
学籍:早稲田大学法学部一年

在京隊員
在京広報係 小野寺 正人
武蔵野美術大学造形学部3年

インストラクター
アントン・グートマン(ANTON GUTTMAN)

早稲田大学探検部カムチャツカ遠征費用は?

500~1000万かかるといわれる登山費用ですが大学生メンバーたちはどうやって資金調達したのでしょうか?

カムチャツカ遠征は、2017 年 8 月4日から 9 月14日という長い期間で挑戦されました。

食料や備品の準備、そして移動費用やコーディネーター費用などとにかくお金がかかります。

早稲田大学探検部では、クラウドファンディングで資金を集めているそうです。

あとは、メンバーのアルバイトをして貯めたお金だそうですよ。

何度も挑戦できるわけじゃないので、この一回にすべてを注いでいるんでしょうね!

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ペルー早稲田大学探検部員殺害事件については次のページへ!

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