駒村純一の経歴や年収!仁丹の味や食べ方や副作用・口臭効果ない?倒産危機回避のカプセル技術とは?(林修のニッポンドリル)

仁丹って知っていますか?昭和に流行った食べ物なんですが、今回の林修のニッポンドリルでは昭和大ヒット商品は今「仁丹」倒産危機から(秘)技術で年商70億!と題して、仁丹の今!を放送するようです。

森下仁丹の倒産危機を回避した社長である駒村純一の経歴や年収、そして危機回避の技術についても調べました!

どうやらキーワードは【カプセル】です。

森下仁丹のカプセル技術とはどんなものでしょうか?

そもそも仁丹って何?っと思っている人も多そうですよね!

味や食べ方、飲み方、噛むの?などの疑問を調査してみました・

何のために飲むのか、効果はあるのか?副作用は?など合わせて調べてみましょう!

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仁丹って何?

お菓子作りで使うアラザンのような見た目の銀の粒です。

仁丹(じんたん)は、森下仁丹から発売されている口中清涼剤なんですよ!

口内清涼剤?ミンティアみたいなものなんでしょうか?

昭和の時代から、こういう発想はすでにあったんですね!

1905(明治38)年から発売されています。

商品詳細・・・仁丹

効能・効果 :気分不快、口臭、二日酔い、胸つかえ、悪心嘔吐、溜飲、めまい、暑気あたり、乗物酔い

用法・用量
大人(15才以上):1回10粒
11才以上15才未満:1回7粒
8才以上11才未満:1回5粒
5才以上8才未満:1回3粒

1日10回まで適宜服用

成分・分量 有効成分:阿仙薬、甘草末、カンゾウ粗エキス末、桂皮、丁字、益智、縮砂、木香、生姜、茴香、l-メントール、桂皮油、丁字油、ペパーミント油
その他の成分:甘茶、ビアゴム末

商品構成 トウモロコシデンプン、バレイショデンプン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、d-ボルネオール、香料、銀箔、アラ
仁丹バラエティケース:430粒
仁丹瓶入:3,250粒入
仁丹つめかえ:1,080粒(180粒×6袋)
仁丹つめかえ 45包:8,100粒(180粒×45袋)
仁丹メタルケース:720粒(180粒×4袋)

引用:http://www.hmaj.com/kateiyaku/jintan/

銀の粒になる前は赤い粒でした。

この「赤大粒仁丹」が発売されたのは、日露戦争中の1905年(明治38年)です。

創業者は、森下博という人で、「万病に効果があって飲みやすく、しかも携帯・保存に便利な薬を作れないだろうか。」と、研究したんだそうです。

仁丹の味や食べ方や飲み方、副作用・口臭効果は?

銀色のは龍角散(?)のような薬臭い味だという口コミがありました!

壇蜜がCM起用された梅仁丹。

梅の味の仁丹はおいしいそうですよ!

最近売られているフリスクが仁丹の味だったという投稿もありました(笑)

元祖な仁丹、今もロングセラーということで気に入って食べ続けている人もいそうですね!

気になる口臭予防効果についてですが、仁丹は医療部外品ですから薬ではありません!

特定の効果が期待できるものということですね!

仁丹に入っている内容が、口臭に効果のあるといわれている16種類の生薬です。

効果の感じ方は人それぞれかもしれませんね!

胃腸からくる口臭や、歯周病などが原因のものは効果は感じられないかもしれませんが、スッキリする味なので、その場しのぎには良さそうです。

副作用については、持病を持っている人や、妊娠中などの平常時とは体調などが違うときには控えること、飲みすぎないことや、長期服用は控えることなど心配な時は医師の指示に従いましょう!

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森下仁丹とは?

本社は大阪にあります。

そのほかに、東京オフィスや、大阪テクノセンター、滋賀工場、長浜工場とあります。

所在地
〒540-8566
大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番40号
TEL 06-6761-1131(代)
FAX 06-6768-1661

社   名 森下仁丹株式会社
創   業 1893年(明治26年)2月
設   立 1936年(昭和11年)11月
資 本 金 353,740万円
発行株式数 415万株
証券コード 4524(東証2部上場)
従業員数 293名
売 上 高 連結10,800百万円 単体10,694百万円(平成30年3月期)
主な事業 医薬品、医薬部外品、医療機器ならびに食品等の製造および販売
関連会社
株式会社森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ
株式会社エムジェイヘルスケア
株式会社エムジェイラボ

引用:https://www.jintan.co.jp

現在は、サプリメントや化粧品、医薬品や食品も取り扱っています。

家庭用から、小売業販売用、医療機関用と幅広く事業展開しています。

仁丹・駒村純一社長の経歴や年収は?

駒村純一

画像:https://www.jintan.co.jp

駒村純一(こまむら じゅんいち)

1950年生まれの68歳です。

出身は東京都で、慶應義塾大学工学部応用化学科卒業が最終学歴です。

1973年に三菱商事へ入社し、1997年に三菱商事のイタリアでの投資先メーカーの代表に就任します。

2003年には、異業種である森下仁丹の執行役員として入社し、森下仁丹の開発した【シームレスカプセル】技術を新規事業に応用して赤字企業だった森下仁丹をV字回復させました。

入社時には、30億円の経常赤字だった森下仁丹の業績は、4億円の経常黒字となりました!

2006年に代表取締役社長に就任しています。

駒村純一の年収は公開されていませんが、現在は、仁丹のみで戦っていた時とは違いシームレスカプセルなどでの新事業で成功していますから、年収もしっかり安定しているのかもしれませんね!

社長の年収は、年商とは関係ないのでどうなのかわかりませんが、数千万円は確実だと思われます。

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仁丹倒産危機から救った技術はカプセル?

森下仁丹には、カプセル事業本部という部署があります。

「液体の仁丹を作れないか」その思いから開発がはじまり、今では森下仁丹のコア技術として発展した「シームレスカプセル技術」。

粉末、液体、微生物などあらゆるものを包むことができ、また。皮膜の調整により、ドラッグデリバリーシステムを実現する医薬品から、食品、産業用まであらゆる分野への展開が可能です。

引用:https://www.jintan.co.jp

このシームレスカプセルの基本性能は、液体を固体に変えることや、内容物の保存安定性を向上させることができるそうなんです。

カプセルの素材によって、口の中なのか、胃なのか、早く溶かしたいのか、など調整も可能なので内容物の効果を最大限上げることが可能だということです。

5つの特長
1. 優れた製剤精度

2. 滴下法特有の粒子サイズ

3. 多層構造皮膜

4. 様々な皮膜組成

5. バイオカプセル

サイズから、カプセルの性質、構造、など自由に作ることができる技術があり、それが仁丹を支える技術として倒産危機を救ったということです。

最後に

ロングセラー商品である仁丹についてあれこれ調べてみました!

一時は赤字になってしまうほど経営危機だった森下仁丹ですが、今は独自に開発したシームレスカプセル技術によって売り上げをV字回復させることに成功しました!

仁丹って銀色でなんだかよくわからないものでしたが、フリスクの昭和版だという感じでしょうか?

色々効果があるそうなので1回くらいは食べてみたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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