作馬六郎は福原愛に王子サーブを伝授!どんな技で打ち方は?現在、青果店・講演会は?

作馬六郎(さくまろくろう)は愛ちゃんこと福原愛王子サーブを伝授した人ですが、王子サーブは他の選手も使っている技なんだそうですね!

あのアスリートが影響を受けた!まさかの人で登場しますよ!

私は卓球全然わからないので、王子サーブの技や打ち方を調べてみました!

そして、青果店の店主だった作馬六郎は現在どうされているんでしょうか?講演会などもされているそうなのでそれについても調べてみましょう。

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作馬六郎(さくまろくろう)のプロフィールや年齢は?

画像:http://www.nittaku.com/topics/detail.php?id=1208

作馬六郎さんは78歳か79歳だと思われます。

熊本県出身で17歳で大阪に集団就職で来たそうです。

卓球は学生時代にやっていたわけではなかったようですね。

「一番安く遊べるのが卓球だった」と、20歳くらいから卓球センターに通うようになりました。

「王子卓球センター」という名前のセンターだったことから、のちの王子サーブは名付けられたんですね!

仕事はその、王子卓球センターと目と鼻の先にある商店街で青果店の店主でした。

趣味で小中学生の指導をするようになり、世界の強豪テニスプレイヤーのサーブを参考にして考案したのが王子サーブだったのです。

1986年に小学生のクラブを設立しています。

次の年には、女子団体で日本一になっていますから、その指導力は間違いないものだったでしょう。

この勝利には王子サーブが欠かせなかったといいいます。

10本打ったら9本帰ってこないという王子サーブの評判は日本中に広まったそうです。

作馬六郎の福原愛に卓球(王子サーブ)を教えるきっかけは?

福原愛ちゃんといえば2歳くらいの時から練習風景がテレビで公開されており、みんながそのかわいらしい姿に応援せずにはいられませんでしたよね!

最近ではイケメン卓球選手と結婚し、お子さんにも恵まれて幸せそうですね!

この、作馬六郎と愛ちゃんの出会いは、98年でした。

「五輪に出るために王子サーブが必要なんです。娘に教えてやってもらえませんか」と、福原愛の父親から電話がかかってきたことがきっかけでした。

福原愛は、宮城県の出身ですから、王子サーブの噂はだいぶ広がっていたということになりますね!

福原愛ちゃんの強さはすでに作馬六郎さんは知っていたので断ったそうなんですよ。

王子サーブがなくても勝てるというのが断った理由なんだそうですが3回目断って4回目の連絡の時には、もう目の前にいますとの連絡でした。

9歳の愛ちゃんを連れ仙台から大阪まできていたんです。

親の本気度もすごいものですよね!

王子サーブを学んだ選手の世界での結果もすごいです!

岡崎 恵子 2001年世界選手権団体銅

武田 明子  01年世界選手権ダブルス銅

福岡 春菜  08年北京五輪代表

福原 愛   12年ロンドン五輪団体銀

16年リオ五輪団体銅

引用:https://www.sankei.com/west/news/170327/wst1703270009-n3.html

作馬六郎の王子サーブとは?打ち方は?

大阪市阿倍野区王子町で八百屋を経営する作馬六郎が店の近くに自らが主催する王子卓球センターで、1971年の世界選手権優勝者ステラン・ベンクソンのしゃがみ込みサーブから着想を得て開発。 球を約3mの高さに放り投げて、下へ屈伸しながらラケットを縦に振り下ろしてラケットの裏面で球を切り回転をかけるサーブである。

引用:Wikipedia

普通のサーブより強く打てるという王子サーブ。

使っている選手のほとんどがプロだそうです。

福原愛も一時はよく使っていたんですが、最近では使っていなかったそうですよ。

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作馬六郎の現在は講演会活動?青果店は?

作馬六郎さんは現在は青果店は引退されています。

講演会情報は2018年まであるようなので、現在も講演会などの活動と卓球を教えています。

講演会のチラシには、王子クラブ代表とありますので現在は卓球を教えることを生業にしているということですね。

3年前までは青果店との二足の草鞋だったので、今はもっと集中してコーチ業ができていると思われます。

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最後に

福原愛に王子サーブを教えた作馬六郎さんや、王子サーブについて調べてみました。

最近の卓球ブームもすごいものですよね!!

女子も男子もとっても強くて世界でも上位を狙えるようになっていますもんね~

王子サーブを習得しようとした選手は多いでしょうから、日本の卓球界にとって王子サーブや作馬六郎さんの存在は大きいと思います。

現代には現代の打ち方なんかもあると思うので使う人が少なくなったりするのかもしれませんが、こんなすごい打ち方、素人のわたしもやってみたいと思いました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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