ドワイトワーカーはメキシコの極悪刑務所から結婚相手と女装をして脱獄することを計画し、見事成功させたアメリカ人青年です。
脱獄話は結構よくテレビでやっていますが、みんな捕まっていますよね!
ドワイトワーカーは見事脱獄して今現在も捕まっていないというのです。
なぜなんでしょう?
でもこのドワイトワーカーがいた刑務所のレクンベリ刑務所はとてつもない極悪刑務所でそりゃ逃げたくもなるわ!っという場所でした。
ドワイトワーカーが捕まった理由や結婚相手バーバラとの出会いや脱獄計画、脱獄実行の経緯など調べてみましょう!
ふたりがその後どうなったのかも気になりますのでさっそく見ていきましょう!
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ドワイトワーカーの捕まった経緯
ドワイトは医師を目指していたんです。
医師を目指す学生がなんで逮捕される状況になったかというと【お金のため】にコカインを運び屋としてペルーからアメリカへ運ぶ仕事を頼まれたからです。
貧乏学生だった当時はその誘惑に心が揺れていしまったんでしょうね・・・ただ運ぶだけで大金がもらえるんですから。
コカインの運ぶ方法は指定があるわけじゃなくドワイト本人が考えた方法でした。
さすが、医者になるという夢があるくらいですから頭は良かったんだと思いますが結構簡単にバレる方法で運ぼうとしていますね笑
その思いついた方法とは、医療関係者らしくギプスにコカインを忍ばせるという方法でした。
経由のためメキシコでの荷物検査では通過できたものの、すぐさま取り押さえられてしまいます。早
電動工具でギプスは切られ忍ばせたコカインもバレちゃいました。
まずメキシコ空港へ到着したドワイト、荷物検査でバレなかったので喜んだのも束の間、いきなり刑事に取り押さえられる。
レクンベリ刑務所は極悪刑務所すぎてヤバい
メキシコの刑務所であるレクンベリ刑務所は、メキシコ人だけじゃなくアメリカ人も収容されており、他国籍人に対してのリンチが多く横行していました。
ドワイトは、裁判なしに収容されるという契約を結んでしまったため、ここに入るしかなかったんです。
正義感が強かったからなのか、喧嘩の仲裁に入ってしまったドワイトは、自分が殴り掛かったとことされてしまい、もっと極悪な囚人が収容されている棟に移されたんですが、そこには入ってすぐに新人いびりなんでしょうか?
ドワイトは、刺されてケガを負ってしまいました。
わいろが横行しているのも、いかにもこういう刑務所の特徴ですよね!
ドワイトもお金を渡し安全な棟へ看守に移動させてもらえるように頼みました。
ドワイトワーカーとバーバラの出会い
極悪刑務所のレクンベリ刑務所で数か月過ごしたドワイトですが、知人が面会に来てくれました。
その知人と一緒に面会にきたのがバーバラという女性です。
知人の知人も面会できるんですからすごいですよね!何で来たのかは謎ですね!
バーバラと出会ったドワイトは文通をはじめ、そこから恋に発展しました。(ドラマみたい!)
そして、バーバラはすごい計画をドワイトに持ち掛けます。
それが、脱獄計画です・・・
このバーバラ・・・どういうつもりでしょう。会いたいとか常に一緒にいたいとかそういうことだったとしても今後のことや、失敗した時の事を考えたうえでも脱獄することが一番の方法だったんでしょうかね?
もともとは医者を目指していたドワイトの人生は犯罪まみれの人生になってしまいます。。
その脱獄方法も、なんとも危険な方法でした。
でも、計画を立てたバーバラも頭はいい女性だったんですかね?
細かい計画や綿密な打ち合わせをして脱獄作戦を実行します。
ドワイトの脱獄計画・方法は?
バーバラがドワイトに提案した方法は女装して脱獄するという一見到底成功しなさそうな方法でした。
バーバラは脱獄で使う女装の服も手作りし、着ていたものをドワイトに渡すという方法で衣装はオッケー。
他にも女装で脱獄した人はいますが、この刑務所は極悪刑務所だけあって何度もクリアしないといけない関門があります。
バーバラは看守の動きやチェックポイントを記憶し、それをドワイトに伝えますが、一つでもミスがあれば失敗に終わるほど重要な内容です。
身体検査や、不規則に変わる許可証の色、そしてサイン。
金属タグも必要で、バーバラは型をとり自作しています。
ドワイトは女装し、準備完了。
難関を一つ一つクリアしていきます。
ドワイトは華奢だったのか?そんな自然に女装できるものなのか気になりますが、ついに脱獄に成功しています。
2人は、所内で婚姻届けを書いており、すでに結婚している状態。
脱獄に協力し、成功後にタクシーでドワイトを迎えに来たバーバラは、どう考えても犯人隠避?共犯?色々な罪に問われそうですが、メキシコの法律ではそれは罪にならないということです。
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