岡田幸文は家族(妻(嫁)子供)が支えで馴れ初めや引退理由や年俸は?コーチ年収で今後はどうなる?(バースデイ)

岡田幸文(おかだよしふみ)は元千葉ロッテで人気のプロ野球選手で、現役時代は家族である妻(嫁)と子供がとても大きな力になったそうです。妻との馴れ初めも気になりますね!

プロ野球選手であれば年俸は人気選手や成績が良ければかなりの金額になってくると思いますが、引退後はコーチですのでここでもまた家族せ力を合わせて今後生活していかなければなりませんね!

バースデイで岡田幸文のプロ野球人生の最後の日が放送されました。

岡田幸文選手は34歳での引退となりました。まだまだ若くてできそうなのに~っと思ってしまいますね。

今回は岡田幸文選手のプロフィールや経歴・プロ野球選手としての成績や年俸と、

結婚して妻や子供がいますので、現役時代の支えから引退後の生活まで追って調べていきたいと思います。

今現在はコーチとして働いていますので年収なども合わせて調べてみました。

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岡田幸文のプロフィールや経歴

名前:岡田幸文(おかだ よしふみ)

生年月日:1984年7月6日

出身地:栃木県塩谷郡高根沢町

岡田幸文は作新学院出身で、この高校は強豪校として知られていますが岡田幸文は甲子園出場経験はありませんでした。

高校卒業後は日本大学に進学しました。

長野久義は同級生ですね!

せっかく大学で野球を続けていましたが、ケガが理由で大学もやめてしまいました。

本当に怪我次第で選手生命は一瞬で終わってしまったりするんですから心配ですね。

大学中退した岡田幸文は地元の全足利クラブでまた野球選手として活動し始めました。そしてすぐに結果をだしますが、また怪我をしてしまいます。

そして結婚をしてまたプレーするようになった頃、ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから育成枠で6位指名を受けました。

育成選手として入団してもまだ1軍で活躍できる確証はありませんが、岡田選手は2009年に支配下選手登録されました。

そこから一軍に昇格していますがこの年のマリーンズは日本一になっているんですよ!!

しかもしっかり貢献しています!

育成選手では初の全試合出場!

さらに、ゴールデングラブ賞を2年連続で受賞したりリーグ新記録となる「外野手のシーズン連続守備機会無失策」359を樹立。

2014年には初打席以来1773打席連続本塁打無しの新記録を達成?別にうれしくない記録ですが結局引退まで一度もホームランを打たずでした。

そんなところまで記録にのこっちゃうんですね(笑)

こうやって見てみると、ケガに苦しんだ若い頃があり、マリーンズに育成選手として入団したころからどんどん結果を残しており、とてもいい野球人生なのかな?と思いました。

育成選手で入団しても1軍で活躍できるとは限りませんし、また怪我で苦しむことだって可能性はあったわけですが、やはり結婚し妻や子供が支えになって、例えば料理とかでもなるべくケガや疲労蓄積しないようにフォローしてもらっていたのかもしれませんね!

岡田幸文のプロ野球引退の理由は?

10年間に及ぶプロ野球選手としての生活から引退した岡田幸文ですが、引退の理由は何だったのでしょうか?

とはいてもまだ34歳でしたし、まだまだやってほしいと思ってしまいますね。

岡田幸文選手は自分で「1軍の戦力になれていない」と感じていたようです。

肉体的なものもあるんでしょうか?守備でもボールについていけなかったり、盗塁の意識の違いも感じていたようです。

プロですから自分の動きの違いにはすぐに気付くんでしょう。

そしてなによりヒットが2年間も打てていなかったそうです。それがすべて、とのことですが戦力外通告を受けることなく自分で決断できたというのは幸せなことですよね。

引退試合ではヒットを打ったっていうのもすごいですよね~

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岡田幸文の現役時代の年俸は?

千葉ロッテマリーンズでの岡田幸文選手の年俸はこちらです。

やはり成績は顕著に出ているとは思いますが、十分だな~と思いました。

普通のサラリーマンではかなり高収入ですが、プロ野球選手としてはカラダのメンテナンスやトレーニングにもお金はかかるでしょうから余裕でもなかったのかも。

2018年 3135万円 
2017年 4180万円 
2016年 3800万円 
2015年 4000万円 

岡田幸文の家族である妻(嫁)との馴れ初めや子供の名前は?

岡田幸文選手には11歳年上のお嫁さんがいますよ!

名前は岡田由美子さんといいます。

出会いは足利ガスに勤務しながら野球をしていた時、足利市役所で公務員として働いていた由美子さんと出会いました。

馴れ初めは何だったのでしょうか?ガス会社に勤める社員と市役所職員としての出会いだったかもしれませんよね!

岡田幸文の一目惚れだったそうですよ!

11歳年上ということで、勝手にしっかり者のイメージがついてしまいますがたぶんそれはあっていそうです(笑)

育成選手は240万円という年俸だったようですが、その時には子供もいたのでその金額では苦しいとはっきり由美子さんは言っていたようですね。

でも、ご主人の夢だってことはもちろん理解されていたでしょうから、納得して送り出したんではないかと思います。

でもまあ由美子さんも公務員として働いていましたのでなんとかなると思ったのかもしれませんね!2017年の足利市(栃木県)の地方公務員の平均年収は630万396円だということです。

岡田幸文選手と由美子夫人には3人の娘さんがいます。女の子ばっかりできっとパパの取り合いでしょう( *´艸`)

名前は、真優(まゆ) 凜乃(りの) 紗奈(さな)です!

とってもかわいいお子さんですので岡田幸文選手のゆるんだ顔が日ごろから優しいパパなんだろうな~と想像できました。

遠距離の単身赴任生活ですからなかなかゆっくり会えなかったかもしれませんが、実家に帰ることが一番のリフレッシュだと話していますので、遠い地でもがんばれたんでしょうね!

岡田幸文は引退後コーチに!年収は?2ページ目へ

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